2010年12月10日

ソフトウェアのミシュランガイド 欧州最大のソフトウェアダウンロードサイト「Softonic」が日本上陸!

欧州最大のソフトウェアダウンロードサイトの話題。

欧州最大のソフトウェアダウンロードサイト「Softonic」が日本進出 -INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101209_412969.html

レビューを売りにしたサイト。
「ソフトウェアのミシュランガイド」とも言われているらしい。

PCの「アプリ」もさることながら
今後スマートフォンのアプリも一般ユーザにとっても関心どころとなるので、
この辺が稼ぎどころになる気がしますね。

PCだけだと、このサイトは売上はあがらず、
つぶれていく感じがしますね。
posted by weber at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 103_メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月07日

YoutubeにNHKの番組が正式に配信!

NHKの番組がyoutubeで正式に配信されるとのこと。

ポイントは2つ
(1)YoutubeでNHK非接触者にリーチする。
(2)IDを使い、違法アップロードを検知する。

どんどん民放などもこのような形で番組提供していけば、
テレビの補完メディアとしてのYoutubeが完成する。

そして、その先には、間違いなくgoogleTVなどの
次世代インターネットTVの普及が待っている。

YouTube、NHK番組の配信スタート -INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101206_412181.html
posted by weber at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 103_メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年11月25日

Yahoo!がアプリ事業に参入!アプリ戦国時代へ。

yahoo!がアプリ事業に参入したとのこと。

Yahoo! JAPANがアプリ事業に参入--アプリプラットフォームを提供 - CNET Japan

ヤフーは11月25日、ユーザーが使いたいアプリを自由に選んでYahoo! JAPAN上で利用できるサービス「Yahoo!アプリ」を提供開始した。同日付で10種類のアプリを提供する。Yahoo!アプリを利用するにはYahoo! JAPAN IDを取得する必要がある。

 サービス公開時に利用できるのはMy Yahoo!上のみだが、2011年春以降はアプリのカテゴリにあわせたYahoo!サービス上にもアプリが表示され、各サービスと連携する予定。携帯電話、スマートフォン向けサービスも2011年春に提供する。
各社同じようなことをしてきますね。
ユーザとしては、アプリ過多となって、よくわからない状態になってきそうです。
これに合わせて、開発パートナー企業がアプリを販売できる「Yahoo!アプリケーションプラットフォーム」(YAP)を提供する。パートナー企業はプラットフォームに自社のアプリを掲載でき、有料アプリを販売することも可能。現在は特定のパートナーに限定されているが、2011年春には「Yahoo!デベロッパーネットワーク」などを通して誰でもアプリが掲載できるようになるという。

 さらに、地域や生活の情報を集約した「Yahoo!オープンローカルプラットフォーム」(YOLP)も公開した。パートナー企業が自社で開発したサービスを、他のパートナー企業や一般消費者向けにも公開できる。サービス公開時は、地域や生活の情報を手軽にやりとりできる「YOLPカセットギャラリー」と、地域や生活の情報をウェブサイトに実装できるAPI群を公開している。

 「YOLPカセットギャラリー」は、店舗、イベント、口コミ情報など地域や生活に関する情報を誰でもアップロード、ダウンロードできるサービス。ダウンロードしたデータコードをサイトにはりつけるだけで、拠点リストや地図、検索窓などをウェブサイトに実装できる。またこれまで、「Yahoo!デベロッパーネットワーク」上で提供してきた、地図APIに加え「ローカルサーチ」、「店舗名寄せ」のAPIを公開。従来のAPIも機能強化した。
こちらの方が気になるかな。
なんかいろいろ出来そう。

posted by weber001 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 103_メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月25日

今のニュースサイトはメディアではない。

■マスメディアはコンテンツ置き場になってしまうだろう
http://techwave.jp/archives/51375731.html

・メディア=「人と人との間に立ち、情報伝達を仲介するもの」
・ニュースメディア=not メディア

メディアであるためには、湯川氏はこう言っている。
「もしメディアの定義の中にいたいのであれば、コンテンツの周りに人が集まり、情報が情報を呼ぶようなコミュニティを維持しなければならない。」

コミュニティである必要性はないだろうが、人がそのサイト指名で集まれるようなコンテンツが核にないと、確かにメディアとは呼べないだろう。
posted by weber001 at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 103_メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月12日

リピータブルなサイトを目指すためのエッセンス

■mixiアプリ「ブラウザ三国志」開発者が語る、ソーシャルアプリの魅力
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20405243,00.htm

“ブラウザ三国志ではチャージポイント(CP)というポイントを販売しており、早く強くなってゲームを有利に展開したいユーザーが積極的にCPを購入しているようだ”

無料モデルでのマネタイズのセオリーの1つですね。

“「ブラウザ三国志は人と戦うゲームなのでユーザーの心を動かしやすく、寝ないで戦わないといけないくらいになっている。高いモチベーションを与えているので、外部の決済システムを使うことがユーザーの障壁にはなっていない」”

iphoneのゲームアプリで同じような状態に個人的になっているだけに、非常に納得。
サイト運営の際に、リピータブルなサイトを目指す施策のエッセンスとして覚えておきたい。
posted by weber at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 103_メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログのポジショニング戦略について

■2位のブログになるためのポジショニング戦略
http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/20091212/1260546817

↓刺激を受けた箇所
にも関わらず、私はどうせブログをやるなら、たくさんの人に読んでいただきたいと思いました。どうせやるなら徹底的に、です。

 それに情報は、それを発信する人に集まります。ということは自分が勉強するためには、多くの人にブログを読んでもらって、間違いを指摘してもらったり、いい本を教えてもらったりするのが一番の早道のはずです。


posted by weber at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 103_メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年04月08日

「mixiファンド」:ユーザのお財布も利用した拡大戦略

「mixiファンド」が設立されたそうだ。

■「mixiアプリ」オープンβ版公開--開発者を資金援助する「mixiファンド」も
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20391295,00.htm


ユーザに支援されるサービスを作れると、このような展開も作れるんですね。
posted by weber at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 103_メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年04月06日

「テレビ版Yahoo!Japan」は誰が使う?

「テレビ版Yahoo!Japan」を開始するそうです。

■ヤフーがテレビ向け「Yahoo! JAPAN」を開始,Yahoo!動画の対応も予定
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090406/327896/

最初の立ち上がり時期には「わかりやすい視聴者価値」が必要でしょうね。

番組毎の「裏チャンネル」として用意されていて、それがたどりやすい構造になっていたりすれば、個人的には使いますね。
ドラマとかでも最近は最後のエンドロールでNGシーンを流したりしてたりすると思いますが、その類のコンテンツを裏チャンネルで流すとかは「わかりやすい価値」だと思います。
もちろん、がっつりキー局と組む必要は出てきますが。
posted by weber at 23:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 103_メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年03月08日

「ナタリー」・「コミックナタリー」に思うこと

今、ナタリーという音楽ニュースサイトが人気らしい。
最近では「マンガ」の領域にも進出しており、「コミックナタリー」というサイトも立ち上げているようです。

■人気急上昇の音楽・マンガのニュースサイト
 下北沢発のサイト運営とその舞台裏について両編集長が語る
http://shimokita.keizai.biz/column/7/

「ニッチで濃い情報の集まり」を実現しているサイトですね。

今後「ポータル」でなく「専門」というシフトチェンジが行われていくはずなので、段々この手のサイトは強くなる気がしますね。

ただ、そこまでどんなビジネスモデルで収益化をしていくのかが大事だと思います。

普通の広告モデルだけではなかなか収益化はされないと思うので、この会社にはカテゴリの横展開より先に収益モデルの拡充をしていってほしいなぁと思います。(そうしないと、いつかサイトをクローズしないといけない日が来てしまいそうで・・・)

例えば、濃いファンがついているのであれば、リアルイベントを開催してイベント収入を集めたり、「同一嗜好性の人の集まり」という特質を活かして、物々交換的サービスを立ち上げて、トランザクションモデルの収入を得るとか。

これらの例がいいかどうかは置いておいて、そんなビジネスモデルの拡充を今後この手のサイトはやってほしいなぁと感じたりします。
posted by weber at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | 103_メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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