2010年11月02日

Amazonの配送量が全品無料になった!

amazonの配送料が無料になった。

ついにこの日がきた! アマゾンの配送料が全品完全無料に! : ライフハッカー[日本版]

全品、全国どこでも無料はすごい。

赤字になる地域はあるとは思うが、
それを超える「全品無料」の訴求力、安心感の
提供があるという見込みなのだろう。

「安心感」は私が考えるに、
「送料は無料なのだ」と頭の中に入っていることで、
いざというときに腰が重たくならず、
すぐに購入に行動を移せるという効果があると
思っています。

うーん、やるなぁ。
posted by weber001 at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年10月04日

サイバーエージェント、スマートフォンアプリ事業の子会社2社を設立

サイバーエージェント、スマートフォンアプリ事業の子会社2社を設立 - CNET Japan

この手の会社はこれからも増えそう。
posted by weber001 at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年06月02日

ユナイテッドアローズ EC売上68億円

ユナイテッドアローズ EC売上68億円に 自社サイトも貢献 | Web担当者Forum

[point]
・アローズ
・EC売上68億円
・自社サイト会員数3万人

どこも自社会員囲い込みになりそう。
でも、カスタマーにとってはいろんなところで
会員登録しないといけなくなるからめんどくさくなるだろう。

その「めんどくささ」の部分にビジネスのチャンスあり。
posted by weber001 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリー、東証1部へ上場して何に投資をするのか。

■グリー、マザーズから東証1部に - CNET Japan http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20414426,00.htm

ふーん。東証1部へか。
資金調達して、次は何に投資をしていくるのか。
posted by weber001 at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月25日

CAモバイル、モバイルでの広告売上伸長には限界?

■CAモバイル、Facebookアプリとしてソーシャルゲームをリリース
http://markezine.jp/article/detail/9425

CAモバイルは本業のモバイル以外でこんなことをやってるんだ。
CAモバイルが手を出せる領域での広告売上が伸び悩んでいるというようにも見える。
posted by weber001 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電通の中でもインターネットが主流の時代へ。

■電通の2009年12月売上高、インターネットが雑誌を抜く--テレビ、新聞に次ぐ存在に
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20406581,00.htm?tag=deq:1

電通のインタラクティブメディアは同49.0%増の40億5200万円。
この伸びの理由は何なんだろうか?

電通の今後の戦い方は変わるのだろうか?
posted by weber001 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月27日

ドリコムブログがライブドアブログへ事業譲渡!

■個人向け無料ブログサービス『ドリコムブログ』の事業譲渡に関するお知らせ
http://www.drecom.co.jp/pr/release/20091026

ドリコムブログがライブドアブログへ事業譲渡するらしい。
 『ドリコムブログ』は会員数23万人(2009年9月時点)の個人向け無料ブログサービスです。今回、ドリコムにおける事業間シナジーを考慮し、本事業における経営資源をエンタメウェブ事業並びにアドソリューション事業に集約することで、市場における優位性の確保と企業価値の向上を図れるものと判断し、譲渡することといたしました。

市況が厳しいので、このようなことは今後も起きていくでしょうね。
少なくともseesaaは頑張ってほしい!
posted by weber at 09:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告代理店がソリューション領域へも入り込む必要性

■ソリューションサービスの再編
http://g-yokai.com/2009/10/post-178.php

広告代理店の今後について。
ワンストップでの優位性獲得について、
今後も考えていこうと思う。
posted by weber at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告代理店の年収と今後について

■広告代理店の「平均」年収が1000万円オーバーは維持不可能なのか
http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50727615.html

広告代理店の年収は下がるのか、という話。
広告代理店の今後の業務についても一部語られています。

ワンストップの優位性がなくなっていくなか、代理店はどのように進化していくのだろうか。

ログ分析などで、業務にロックインしている業者がもしかしたら、ワンストップの優位性を獲得していくのかもしれませんね。
posted by weber at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年08月01日

ミクシィの平成22年第1四半期決算

■ミクシィの平成22年3月期 第1四半期決算短信(PDF)
http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=729342

■ミクシィ決算、モバイル広告やタイアップ広告が好調
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090731_306383.html

(第1四半期)
・売上高 :30億5900万円
・営業利益: 8億6700万円

(事業別)
・mixi  :29億2800万円
 (内訳)
  −広告売上:26億6400万円
  −課金売上: 2億3300万円

(mixi)
・ユーザ数:1741万人
・PV数(PC):40億7000万PV
・PV数(モバイル):109億9000万PV

(今後の戦略)
・「ソーシャルアプリ」によるコミュニケーションの多様化
posted by weber at 23:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月18日

会社のロゴを変えるということ

■「花王」から「kao」へ…花王の新ロゴ、ローマ字に
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090618-OYT1T00137.htm

どうせなら、月のロゴも変えたらいいのに、と思ってしまいました。
古臭いイメージがどうしても・・・。

なかなかこういう企業ロゴって、変えづらいですよね。
「変えてもリスクがありません」ということをはっきりいえないだけに、会社の中でも変えたほうがよいと思う人が多い中で、最終的に帰るべきだという発言する人も出てこないし、出てきたとしても最終的に決裁は通らない、それが現実でしょうね。

そうなると、その会社で働く人は自分の会社に対して誇りがもてなくなってしまったりもするんですよね。

対外的な影響もそうですが、会社内部への影響も考えて、きちんと判断したいものです。
posted by weber at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年05月06日

DeNAの09年度決算発表:広告よりアイテム課金

DeNAは広告よりもアイテム課金なんでしょうね。

■DeNA南場社長「今期、広告は減収に」 2009年3月期決算発表
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT1b000001052009

「2009年3月期の連結決算は売上高が前の期比27%増の376億円、営業利益が25%増の158億円」だそうです。

ネット広告市場は1ページが生み出す利益が少ないですよね。
広告だけではメディアはほとんど成立しない、それが最近の持論です。

モバイル界ではそうさせたのは、大きな価格破壊をしてしまったDeNAさんですが。
posted by weber at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年04月08日

Yahoo!動画とGyaOが統合!どうなる動画ビジネス!

Yahoo!動画とGyaOが統合されるとのこと。

■Yahoo!動画とGyaO統合、「権利者を尊重する」No.1動画配信プラットフォームに
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/07/news099.html

まだまだ共用によるコストの効率化の領域から脱していないが、今後Yahoo!のアセットや利用者を活用してどのようなビジネスを展開していくのかは見ものです。
posted by weber at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電通が最終赤字に!?

電通が最終赤字の可能性もあるそうです。

■電通:新たに408億円の特別損失 最終赤字の可能性も
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090407k0000m020058000c.html

世の中、いろいろと厳しいですね。
posted by weber at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年08月14日

AppleがGoogleを市場価値で追い抜いた!

AppleがGoogleを市場価値で追い抜いたらしいですね。
googleが全然上回っていたと思ったいただけに、驚きでした。

All Things Digital(WSJのブログ)で知ったのだが,Appleの株価時価総額がGoogleを追い抜いている。昨日の時価総額が,Appleは1,594億ドルとなり,1,576億ドルのGoogleを抜き去っていた。

引用:AppleがGoogleを市場価値で追い抜く
posted by weber at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月14日

電通に迫る「イノベーションのジレンマ」

電通の2007年度の売上が公開された。
4大マスメディアの売上は下落もしくは横ばいで、インタラクティブメディアは上昇とのこと。

しかし、その上昇率は18%程度とその市場の拡大率より全然低い。

ネット広告費がまだまだ小さいから手をつけず、他の企業がその市場を専業で攻める。市場が大きくなってきたときには時すでに遅しで、後から介入しようとしても専業で進めていた企業には勝てなくなっている。

まさに、「イノベーションのジレンマ」の典型である。

>参考:インタラクティブメディアに大きな伸び--電通2008年3月度単体売上高
posted by weber001 at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年05月13日

一休の06年決算発表、今後の展開は?

一休の決算発表。
売上高、経常利益ともに上昇。
今後はヤフーとの業務提携による利用者数増、レストラン予約サービス強化で売上拡大を狙うとのこと。

どこで差別化を図っていくかが今後重要な課題となってくるだろう。

>>引用元:CNET


一休は5月11日、2007年3月期(2006年4月〜2007年3月)の決算を発表した。売上高は前期比15%増の21億5300万円、経常利益は同12.6%増の13億2600万円、純利益は11.9%増の7億7900万円となった。同社の中核事業となる宿泊予約サイトの利用者数が伸びたため
posted by weber001 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年02月16日

楽天の2006年12月期決算


楽天は2月15日、2006年12月期(1〜12月)連結決算を発表した。上場以来、初の増収減益決算だ。

 主力のECが堅調に推移して売上高は前期比56%増の2032億円だったが、利益面ではクレジット事業の売却などで減益に転じ、営業利益は同16%減の291億円、経常利益は同15%減の304億円、当期純利益は同86%減の27億円だった。

 TBSとの経営統合は暗礁に乗り上げたままの模様で、一切のコメントをさけた。一方、今後の成長戦略としては海外展開やWeb 2.0関連など新規事業の推進を示した。
三木谷社長 第4四半期単体の取扱高を「年換算すると目標だった1兆円をクリア」とアピールする三木谷氏
足引っ張ったクレジット事業

 グループの足を引っ張ったのは金融事業。利益減の主因となったクレジット・ペイメント事業は売上高が同68%増の796億円、営業損失は61億円だった。将来性がないと判断した信販子会社のクレジット事業をオリエントコーポレーションに譲渡したことによる損失に加え、貸倒引当金や利息返還損失引当金繰入額などが影響した。

 仮想モール「楽天市場」を主軸としたEC事業の売上高は前年比68%増の591億円。ECの年間取扱総額は6570億円で、米国で展開する成果報酬型広告事業を行う子会社LinkShareを含まない国内ECの取扱総額は前期比37%増の4607億円だった。安価な出店プランによる出店舗数の純増とユニーク購入者数の増加などで楽天市場の売り上げが伸び、一時的に店舗支援人員の増強でコストが上がったものの、第4四半期の営業利益率は54%(直前四半期は40%)に回復した。

 ポータルサイト「インフォシーク」などを中核としたポータル・メディア事業は売上高が同38%増の130億円、営業利益は同79%減の3億円。新規サービスの投資や人件費がかさんだ。トラベル事業は売上高が同45%増の107億円、証券事業は売上高が同53%増の405億円だった。

 会見の席で楽天会長兼社長の三木谷浩史氏は、仮想モールの海外展開の方向性について言及した。子会社の米LinkShareを活用して「米国では LinkShareに市場的な機能を付けて展開する。早ければ今年中には始めたい」とコメント。欧州についても同様の方式で展開するとしている。また、中国に関しては「ネットビジネスを行うには微妙な問題が多く、まだリサーチ段階」としている。

 また、今年1月17日に公開した商品情報などのAPIの利用状況は、2月15日現在までの1カ月間で約4500件の登録があり、「はてな」などの大手サイトでも利用されていることから、「集客面で徐々に寄与し始めている」とした。
(途中略)
一見、本業のECは好調で、一時的な金融事業のテコ入れによる増収減益決算に映る。しかし、三木谷氏は口を閉ざすが、すでに今後の成長戦略として示した「通信と放送の融合」による事業展開において、TBSとの経営統合に何ら進展は見られない。これまでに同社が示した成長戦略を純粋に解釈するのならば、テレビやポータルなど従来型のメディア概念を軸に事業規模を拡大してきたのだから、近く答えが出るTBSとの案件の行方によっては、今後の成長性を示しづらくなる。

 一方で強調し始めている海外展開とWeb 2.0関連などの新規事業は、現時点で業績を大きく左右するには至らない。さらにネット上では、急速に従来型のメディア概念とは異なるCGMなど消費者主導のメディア新潮流が押し寄せてきている。

 屋台骨のEC事業も伸び率が鈍化(国内ECにおける取扱総額の伸び率は1年前に比べ15ポイント減少)し続けている楽天は今、通信と放送の融合とは異なる手法での成長性を示す方向転換を迫られており、それが業績面にも見受けられるようになる展開が必要となっている。

→引用元:(CNET)楽天、初の増収減益決算--海外展開やWeb 2.0など新規事業で成長性示す


楽天の2006年12月期(1〜12月)連結決算。

簡単にまとめるとこうだ。

■全体
売上高:2032億円(56&↑)
営業利益:291億円(16%↓)
経常利益:304億円(15%↓)

■EC
売上高:591億円(68%↑)
年間総取引額:6570億円

■ポータルサイト(インフォシーク)
売上高:2032億円(56&↑)
営業利益:291億円(16%↓)
経常利益:304億円(15%↓)

■ポータルサイト(インフォシーク)
売上高:130億円(38&↑)
営業利益:3億円(79%↓)

■トラベル
売上高:107億円(45&↑)

■証券
売上高:405億円(53&↑)


今後の成長戦略はいかなるものになるのだろうか。
今後の展開にも注目していきたい。
posted by weber001 at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ネットビジネス最前線
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。