2009年07月13日

Yahoo!の機動戦士ガンダム特集

■Yahoo!機動戦士ガンダム特集

http://gundam.yahoo.co.jp/


Yahoo!のトップページをジャックしたようなデザインのPR特集になっています。
このインターフェースに慣れているだけに、見やすい感じを受けますね。
posted by weber at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 105_ポータルサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月23日

MSNは今秋にどれくらい変わるのか?

■マイクロソフト、「MSN」を2009年秋に刷新へ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20395345,00.htm?tag=nl

どれくらい刷新されるのでしょうかね。
面白いことをしてほしいな。
posted by weber at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 105_ポータルサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年08月06日

Yahoo!トピックスにwikiの要素加わる。

Yahoo!トピックスにwikiの要素が加わりました。

編集できるのは、ニュース配信元の記者や編集者と、一般ユーザーから募集した「エディター」。

この一般ユーザは無償でエディターするんですかね?

なんにせよ、人を集められて、その人を使ってどんどん付加価値を生み出していくという戦略は、ランチェスター戦略で言うところの「強者」の戦略ですね。

しかし、普通にwikiのエリアがあることで、ニュース記事が充実して見えますねぇ。

ヤフーは8月5日、「Yahoo!ニュース」の記事に関連するリンクをまとめた「Yahoo!ニュース トピックス」に、ユーザーやニュース配信元編集者が情報を追加できる「関連情報エリア」を新設した。ユーザーや外部記者に情報を追加してもらうことで内容を充実させ、読者の満足度を高める狙いだ。

 Yahoo!ニュース トピックスは、Yahoo!ニュースに配信された記事と、同じテーマに関する新着記事、記事に関連するWebサイトのリンクをまとめたリンク集。Yahoo!トップページ記事をクリックすると、記事の冒頭(ヘッドライン)、同じテーマの関連記事、関連情報エリア――という順で表示される。

 関連情報エリアは、ニュース配信元の記者や編集者と、一般ユーザーから募集した「エディター」が、wiki記法を使い、テーマに関連する情報や記事リンク、グラフ、画像などを追加・編集できるエリア。

 編集用のページはWikipediaに似た構造で、エディターはトピックごとの編集フォームを使って情報を追加する。1トピックには1度に1人しかアクセスできないため、編集時間は30分以内という制限がある。


編集センター 編集履歴を確認する機能や、編集方針を議論できる「制作ノート」、エディターのプロフィールや編集履歴を紹介するページ、新着トピックスや書き込みの多いトピックスなどを掲載する「編集センター」も設置した。

 一般ユーザーがエディターになるためには、「トピックスエディター検定」(50問、50分)を受検して合格した上で、抽選(週1回、繰り返し受けられる)に当選する必要がある。検定は、wiki構文やサービスポリシーなどについて確認する内容で、時事的内容を問うものではない。メディア企業(約70社)の記者や編集者も同じ検定に合格する必要があるが抽選なしでエディターになれる。エディターは現在160人ほどおり、3カ月後に400人、1年後に1000人の参加を想定している。

 特定のテーマについて編集合戦が起きることも考えられる。その場合は、事務局側がトピックスを編集できないようロックをかけ、議論を調停したり、問題のある書き込みを繰り返すユーザーのアカウントを削除するといった対応を行う。

 Yahoo!ニュース トピックスではこれまで、約1000あるトピックを、10人程度の編集者で編集してきており、1トピック当たりのリンク数は平均5つ程度しかなかったという。

 「人数に限界もあり、すべてのトピックの内容を充実させるのは難しくなっていた。一般ユーザーから『なぜこのトピックスにこの情報がないのか』『このリンクは古い』といった指摘ももらっていた」(同社の川邊健太郎シニアプロデューサー)といい、外部のユーザーや編集者による情報更新に期待する。

■引用元:Yahoo!トピックスを“Wikipedia化” ユーザー編集エリアを新設
posted by weber at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 105_ポータルサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年02月21日

「ヤフー×インタースコープ」に見る多角化戦略


ヤフーは2月21日、インタースコープの子会社化を決定した。

 インタースコープはネット調査における新しい分析・調査手法の研究や開発を行っている。ヤフーはインタースコープの高い専門能力、およびデータマイニングに対する知見と、企業のマーケティング活動へのコンサルティングやネット調査の実績を評価。

 ヤフーでは子会社化により、ネット調査事業を中心とした、企業へのマーケティング関連ソリューションサービスへの拡充を図り、多様化する顧客ニーズに対応できる体制の構築、および事業のさらなる拡大を目指したいという。

 ヤフーは1月24日に、すでにインタースコープの株式の取得について基本合意。2月21日の取締役会でインタースコープの株式5288株(取得価額12 億5600万円)取得と子会社化を決議した。株式譲渡契約締結は、2007年年2月28日に実施。同日中に株式の引き渡しが行われる予定だ。

→引用元:(CNET)ヤフー、ネットリサーチ会社を子会社化--取締役会で正式承認

ヤフーがネットリサーチ外車の「インタースコープ」を子会社化を決定。


ヤフーのトラフィックを有効活用してマーケティング事業でもNo.1を目指すというところだろう。


リーダーのポジショニングを活かした多角化戦略だ。


■今回の教訓

自分の強みを活かしつつ、多角化で成功できる事業を模索してみよう。
posted by weber001 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 105_ポータルサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ヤフー×出前館」に見るポータル戦略


ヤフーは2月21日、オンライン出前サービス「出前館」を運営する夢の街創造委員会の株式を公開買い付け(TOB)により取得すると発表した。公開買い付け日は3月1日。これにより、同社の株式の41.84%を持つこととなる。なお、夢の街創造委員会の大阪証券取引所ヘラクレス市場への上場は維持するという。夢の街創造委員会はこの買い付けに賛同する声明を発表しており、友好的TOBとなる。

 ヤフーは現在、夢の街創造委員会の株式4000株(発行済み株式数の23.24%)を保有する筆頭株主だ。ヤフーは現在、地域情報サービスの強化を進めており、夢の街創造委員会との連携を強めることで、レストラン情報などを提供する「Yahoo!グルメ」のコンテンツを充実させ、テイクアウトの予約や食材宅配といった分野に進出することを狙っている。
(途中略)
夢の街創造委員会は今回の株式公開買い付けについて「従来以上に当社とヤフーの結びつきが強まることは協業において大きなメリットがある。また、これまで連携が遅れていたモバイル分野においても、Yahoo!モバイル上における出前館の展開など、これまで以上に両社の連携を強められる」として賛同の意を表明している。

 なお、夢の街創造委員会は21日、2007年8月期の中間期業績予想を修正している。新規店舗の開拓が遅れたことや広告代理事業の受注件数が少なかったことから、売上高は2006年10月の予想値より3043万5000円少ない3億7000万円となる見通し。ただし、オーダー手数料の売上が好調だったことなどから、経常利益は2006年10月の予想値を326万1000円上回る9800万円、純利益は同605万1000円上回る3100万円になるとしている。

→引用元:(CNET)ヤフー、夢の街創造委員会の株式を公開買い付け--ヘラクレス上場は維持

ヤフーが「出前館」を運営する夢の街創造委員会の株式をTOBする。


ヤフーは地域情報サービスの拡充、特にその中でもグルメの情報の拡充を図るという。

夢の街創造委員会も入口を抑えることができるということで、双方のWin-Winのリレーションが成り立つという構図だ。


ヤフーは実質出口も抑える事になり、ポータルとして最もよい「入口と出口を抑える」構図に向かうことになる。


■今回の教訓

入口と出口を抑えて、収益を最大化しよう。
posted by weber001 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 105_ポータルサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年08月30日

電通とタグボート、雑誌のポータルサイト「magabon」を開設

■電通とタグボート、雑誌のポータルサイト「magabon」を開設

magabon(http://magabon.jp/ )というサイトが電通とタグボートの2社により開設された。
見てみると非常に興味深い。
amazonの「中身検索」を思わせるサービスである。

まだ表紙と目次レベルだが、1ユーザとしては今後もっと中身まで見れるようにして欲しい。

あとは、事業者としてはここからどのように売りに結び付けていくかだろう。
今のところ、単純に見せている本の販売止まりか。

個人的には、Webで記事を見せながら、その記事をクリッカブルにし、記事の広告主のサイトに飛ばす、そして、そのサイトでユーザがアクションを起こすと、雑誌媒体側が収入を得られる、といったもう少し深いところまでビジネスをしかけられると面白いと思う。

以下、記事の参考。

引用元:インターネットウォッチ記事


 電通とタグボートは21日、雑誌の総合情報サイト「magabon(マガボン)」を開設した。利用は無料。サイトに掲載されている雑誌は、表紙や目次を拡大して確認できるほか、内容の一部を閲覧することも可能だ。閲覧には最新のFlash Playerが必要。

 magabonは、最新の雑誌情報を検索・閲覧できる雑誌のポータルサイト。トップページに「今日発売」の雑誌や、女性誌、男性誌、趣味・生活といったジャンル各誌の最新号を掲載している。特集記事や過去のバックナンバーも検索可能だ。

 また、雑誌の情報と発売日をメールで知らせる「先取りメール」サービスを用意。雑誌をリストから選択し、メールアドレス等を入力すれば登録できる。先取りメールは、PCおよび携帯電話に対応する。

 このほか、magabonオリジナルの読み物やスクリーンセーバー、映画とのタイアップコンテンツを用意。また2007年1月には、magabon専用SNS「Club magabon」の開始を予定。Club magabonでは、雑誌ごとにコミュニティを立ち上げ、雑誌スタッフと読者間の交流も行なうという。

 なお、magabonはタグボートが企画し、電通は運営ノウハウ面での支援を行なうとともに、広告窓口としてセールス活動も展開。サイトは出版社などからの広告料で運営される。今後は、各種雑誌販売サイトとも連携し、ネット上で雑誌の購入ができる仕組みを設け、電子書籍のプロモーションの場としても活用される予定だ。

 magabonでは、インターネットの利用度の高いM1・F1層(男女20〜35歳)を中心に情報発信を行ない、月間50万PVを目指すとしている。
posted by weber001 at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(2) | 105_ポータルサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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