2009年10月15日

テクノラティジャパンが10月23日でサービス終了するらしい。

■テクノラティジャパン、10月23日でサービス終了
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091014_321637.html

結構衝撃ですね。
マネタイズに失敗したのでしょうか?
posted by weber at 11:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年08月01日

米国「Bing」の検索シェアが上昇してるらしい

■米国 Bing検索シェア、7.31%まで上昇 - 2009年7月 Hitwise調査
http://www.sem-r.com/09/20090801205831.html

マイクロソフトの「Bing」は、利用しやすいと評価されたということでしょうか。
posted by weber at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年03月10日

グーグルがウェブマスター向けの情報交換の場をオープン!

グーグルがウェブマスター向けの情報交換の場をオープンしたそうです。

■グーグルが情報交流の場として日本のウェブマスター向け公式ヘルプフォーラムを開設
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2009/03/09/5166

これって、グーグルにとってはどんな意義があるんでしょうかね?ただのファンづくり?
どう会社の利益に結び付くのかが、私にはまだ見えていません。。
posted by weber at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月09日

検索エンジン相関図(08年9月時点)

検索エンジン相関図が更新されていました。

■検索エンジン相関図 2008年9月版
http://www.alphaseo.jp/seo-report/080905_111802.html
さて、PCウェブ検索ではAsk.jpが米Ask.comの検索技術を捨て、YST (Yahoo! Search Technology)の採用に踏み切りました。日本上陸して3年ほどですが、動画ビジネスにシフトして、検索市場からは事実上の撤退となったようです。逆に今年から日本市場に本格参入した百度は社長に元ヤフー検索事業部長の井上俊一を迎え、日本ローカライズを徹底させてヤフーの牙城を切り崩そうとしています。百度はローンチ後、目立った新サービス・機能の追加はありませんがlivedoorに画像検索の提供を開始しています。

Googleはベータとして4年ほど提供してきたキーワード入力補助機能「Googleサジェスト」を正式版としてgoogle.co.jpに標準搭載したり、物議を醸す「ストリートビュー」など新サービスを次々と投入していますが、検索に関連するところではユニバーサル検索を着々と進めてきています。Yahoo!は特に大きな動きはありませんでした。Microsoftは米国にてPowerSetを買収してセマンティックサーチを強化しようとしていますが、セマンティックはYahoo!、Googleともに研究を進めているところでもあり、今後のPCウェブ検索は、ウェブだけでなく動画や画像、ニュースなどを検索クエリにあわせて複合的に表示する「ブレンド検索」と、意味・文脈を理解して適切な検索結果を目指す「セマンティックサーチ」がキーとなるでしょうか。

「ブレンド検索」といえば、A9.comはどこにいったんですかね?
posted by weber at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年02月21日

検索連動広告が第2ステージへ行くためのポイント


「検索連動型広告は第2ステージを迎えた。広告主はリアルマーケティングとの連動やブランディングを求めるようになってきている。また、インターネットに詳しくない広告主が増えており、サポートが重要になっている」――オーバーチュア代表取締役副社長の竹尾直章氏は2月16日、現在の検索連動型広告市場の状況について述べるとともに、2007年の同社の事業戦略について語った。
オーバーチュア代表取締役副社長の竹尾直章氏 オーバーチュア代表取締役副社長の竹尾直章氏

 オーバーチュアは米Yahooの子会社で、日本で検索連動型広告の「スポンサードサーチ」およびコンテンツ連動型広告の「コンテンツマッチ」を提供している。Yahoo! JAPANやエキサイトなどと提携して広告を配信しており、同社によれば国内の検索連動型広告市場におけるシェアは約65%という。日本国内での売上規模については公開していないが、2006年度の売上高は前年度比40%増で伸びているとのことだ。

 これまでオーバーチュアの顧客となる広告主は、インターネットでのビジネス依存度が高い金融、保険業界や人材、教育業界、出版、ソフトウェア業界などが多かった。オーバーチュアでは今後、これらの業界に加えて、製造業やサービス業などの新規顧客を開拓し、さらなる成長を目指す。

 具体的な注力分野として同社が挙げるのが、ナショナルクライアントと呼ばれる大手広告主と、地方の中小企業だ。ナショナルクライアントに対しては、テレビCMやバナー広告と検索連動型広告を組み合わせた広告プランを、広告代理店とともに提案する。「米国ではバナー広告と検索連動型広告を組み合わせることでクリックレートが高まるという結果が出ている。日本でも具体的な事例を作り、広告主に対して提案していきたい」(竹尾氏)

 また、地方の中小企業については、同社がPanama(コード名)と呼ぶ新しいスポンサードサーチのシステムを導入することで地域を限定した広告配信を可能とし、この機能を売り込む考え。さらに、地方の広告代理店や国内でのパートナーサイトであるYahoo! JAPANと共同で検索連動型広告に関するセミナーを地方で開催するなどして、新しい広告主を開拓していきたい考えとのことだ。

 このほか、オーバーチュアではサイトのコンテンツの内容に近い広告を配信するコンテンツマッチ広告や、モバイルサイト向けの広告配信も強化していく。これらの分野はまだ開拓途上にあると竹尾氏は話しており、パートナーサイトの拡大が当面の課題だとしている。

→引用元:(CNET)「検索連動型広告は第2ステージに突入」--オーバーチュア


検索連動広告の今後についての記事。


今後掘り起こしを狙うクライアント市場は以下の2つ。

(1)ナショナルクライアント
(2)中小企業


それぞれのクライアント市場に対する動き方は以下だろう。
(※記事の内容に加え、私の主観も含めた)

(1)ナショナルクライアイントに対して

・米国のの事例を元に、クロスメディア展開、複数広告のシナジーにより効果があがることを説明。

・インターネットを理解していない決裁者向けの「定性的」ではなく「定量的」な説明

・テレビ広告にできないアクションメディアの有効性の啓蒙


(2)中小企業

・ローカライズすることによる効果の説明

・リテラシーの低い各地の中小企業を取り込むための営業ネットワークの整備

・リテラシーの高い中小企業を取り込むためのWebサイトでの入札の使い勝手向上


■今回のキーポイント

クライアント毎のニーズを捉えて、ニーズを満たすための準備と適切なアプローチをしよう。
検索連動広告市場の第2ステージは、この部分がきちんとできるようになって初めて訪れる。
posted by weber001 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年02月19日

テクノラティ「ブログディレクトリー」機能の3つのメリット


 テクノラティジャパンはこのほど、テーマなどでブログを検索できる「ブログディレクトリー」(アルファ版)機能を開始した。

 ブログディレクトリーは、テクノラティで検索できるブログをテーマやジャンルごとに分類したもの。通常のテクノラティのキーワード検索では、知りたい情報について最新のブログ記事を検索するが、ブログディレクトリーでは知りたいテーマやカテゴリについて、よく書かれているブログを検索できることが特徴となっている。

 分類には、ブログ全体にタグをつける「ブログタグ」によって行われる。記事ごとではなくブログ全体にタグを登録することで、ブログがディレクトリーに分類される。タグは最大20個まで登録可能だ。メンバー登録の有無に関係なくタグを登録できるが、メンバー登録を行った方が容易に登録できる。

→→引用元:(CNET)テクノラティ、テーマなどで検索できる「ブログディレクトリー」機能を開始

テクノらティがテーマなどでブログを検索できる機能「ブログディレクトリー」をリリースした。


この機能を簡単に言うとこうだ。

ブログをテーマやジャンルごとに分類して、キーワードだけでなく、ジャンルなどでも発見しやすくするという機能。

ジャンルの分類は、ユーザ主導で自動で分類するしくみ。
(タグなどをサイトオーナーに張ってもらうことで実現)


この機能のメリットは大きく3つだろう。

(1)閲覧者がブログを見つけやすくなる。
(2)手間隙かけずに分類が可能。
(3)タグを張ってもらったサイトからのユーザ流入が図れる。

※番外として、被リンク数が多くなりSEO効果も見込める?
posted by weber001 at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(4) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年02月09日

検索業界でgoogleを上回ることができる秘訣!


2007年中の日本進出を明らかにし、注目を集めている中国の検索サービス事業者の百度(Baidu、バイドゥ)。中国ではGoogleを抜いて最もよく利用されている検索サービス「百度」を提供している。その強さの秘密はいったいどこにあるのか。

 ベンチャー企業の経営者やベンチャーキャピタリストなどが一堂に会する「New Industry Leaders Summit 2006 Fall」(NILS)において、バイドゥ会長兼CEOのRobin Li氏が語った。モデレーターはグロービス・キャピタル・パートナーズパートナーの小林雅氏が務めた。


 中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)の調査によれば2006年におけるバイドゥの市場シェアは62.1%で、Googleの25.3%をはるかに凌ぐ。Alexaで見るとトラフィック量は中国で最も多く、世界でも第4位の規模という。

 バイドゥは2005年に米国のNASDAQに上場しており、2006年第3四半期の売上高は前年同期比169%増の3000万米ドル(邦貨換算で約36億円)と急成長を遂げている。2006年通期の売上高はおよそ1億500万米ドル(同約126億円)になると見られている。

 なぜバイドゥはここまで中国市場で圧倒的な強さを誇るのか。Li氏はバイドゥの強みとして、4つの点を挙げる。まず、検索サービスに特化しつつも、コミュニティ機能を搭載し、ユーザーのサービス乗り換えを防いでいる点だ。ユーザーが質問、回答しあえるQ&Aサービスの「知道」やトピックごとにユーザーが掲示板をつくれる「Post Bar」、ユーザーが辞書を自分たちで作っていく「百科」などのサービスを提供している。また、音楽や映像の検索、ブログサービスなど次々と新サービスを提供し、ユーザーがさまざまなサービスを一カ所で利用できるようにしている。

 2つめは広告主への販売ネットワークの強さだ。直販営業部隊と代理店の両方を持ち、中国全土に顧客を持つ。代理店の数は200店舗以上あり、主要都市では50社以上の代理店を持つ。これにより、大企業だけでなく中小企業の顧客も数多く抱えることに成功した。バイドゥの広告主は10万2000社以上にのぼるという。

 このほか、中国語に強く、中国文化や中国市場のユーザーの好みを把握している点や、経営陣をはじめとした優れた人材がそろっていることも競争力の源泉とLi氏は言う。Li氏自身、米国のInfoseekやDow Jonesで検索エンジンの開発にかかわった経歴をもつ。また、経営陣にはPrice Water House Coopersなどの大手企業に勤務した経験を持つ人が多く、2005年の就職人気ランキングで第1位になるなど学生の人気も高い。

 中国のインターネットユーザー数は2005年時点で1億1100万人といい、そのうちの87%は検索サービスを利用している。中国ではインターネット人口が増え続けており、2010年には2倍の2億3200万人、検索サービス利用率は93%にまで伸びるという予測もある。つまり、バイドゥの成長余地はまだまだ大きいというわけだ。

 主な収益源は広告で、2006年第3四半期にはリスティング広告のオークション機能を改善。自動入札や自動ランキングシステムを導入した。リスティング広告に関して、Overtureの特許を侵害してはいないという。

 広告以外の収入源については、「社内で模索しているチームはある」としつつも、当面は考えていないようだ。「中国のインターネット市場はまだ小さい。ほかのビジネスモデルを探すよりも広告モデルを強化することで収益を伸ばしていく」(Li氏)

 2007年には日本市場に参入する考えもすでに表明している。「日本語にマッチしたシステムを開発する。日本のユーザーに新しい検索エンジンの選択肢を提供したい」とLi氏は話しており、日本でもコミュニティ機能を重視した検索サービスを提供していく考えだ。

→引用元:(CNET)グーグルを超える中国の検索サービス「百度」、その強さの秘密とは


中国でgoogleを超えるサービス「百度」の強さの秘密について語られている。


現在、中国における検索のシェアは以下。
・バイドゥ:62.1%
・Google:25.3%


その秘訣は以下の4つとのこと。

(1)コミュニティ機能があること
→ユーザのサービス乗換えを防ぐ

(2)広告主ネットワークがあること。
→直接営業部隊と代理店の両方を持っていて、
大企業も中小企業も獲得することができる体制が
あることが強み。

(3)中国語に強く、中国市場のユーザの好みを把握していること。
→特化して深堀りしている分だけ、自動化のgoogleには勝てるということ。

(4)経営陣をはじめておしたすぐれた人材がそろっていること。


これは日本でも言えることだろう。
日本の会社は同じことはできないのだろうか。


googleやYahooには勝てないという固定概念を捨てて、
原点に帰ってもう一度勝負できる隙間がないのかを
考えてみてもよいのかもしれない。
posted by weber001 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年02月07日

「ソーシャルBookmark×検索」という概念


国立福島工業高等専門学校の電気工学科4年生である大澤昇平氏は2月6日、FireFox用のブックマーク共有プラグイン「swimmie」を利用した検索エンジン「netPlant」を正式公開した。

 swimmieは大澤氏が1月23日に発表したFireFox用のブックマーク共有プラグインだ。これは、不特定多数のユーザーとブックマークを共有できるというもの。netPlantではswimmieのユーザーからブックマークのデータを収集し、検索インデックスとして利用する。 netPlantのサービスはInternet ExplorerなどFireFox以外のウェブブラウザからも利用できる。

 「ブックマークという、ユーザーの趣向を純粋に反映した物で、Googleのページランクでは実現されていない、ユーザー視点による検索結果が得られると考えている」(大澤氏)

 netPlantでは、任意のキーワードを入力して検索を実行すると、関連する別のキーワードを自動表示する。それらのキーワードのリンクを辿っていくことで、目的のサイトを探せる。また、検索結果はディレクトリ形式で表示されるが、手動で登録するのではなく、ユーザーが持つブックマークをインデックス情報にしているため、偏りのない検索結果が得られるとしている。
■引用元:CNET


「Googleよりユーザ視点」な検索エンジンが正式公開された。


簡単に言うと、こうだ。

ソーシャルブックマークで公開されたブックマークを収集して、検索インデックスとして利用するというもの。


「ユーザがブックマークしているサイト=いいサイト」という方程式がほぼ成り立つことが前提とされた検索。

■netPlant
http://netplant.jp/


少し使ってみた。


まだまだbookmark数が少ないので、なかなか思うように引っかからない一方で、HITした時はなかなかココチイイ。


大量の検索結果が出てくるのに慣れてしまっているせいだろうか、逆に洗練されたサイトが少量出てくるのに少しうれしさを覚えてしまった。


しかし、よく考えると、この検索エンジンの概念は、むしろ携帯電話に使うべきではないだろうか。

携帯サイトはまだまだいいサイトを見つけることが難しい。
ましては、ロボット検索で探そうとすると、全くダメだ。

被リンクという概念も携帯サイトの世界では全く機能しない。


であるならば、「ブックマークされている=いいサイト」という方程式が成り立ちやすい携帯電話で、同じ概念のサービスをする方がよいのではないだろうか。
posted by weber001 at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年02月06日

新しい広告掲載プラットフォームで、メディア側利益拡大?


Fast Search & Transferは米国時間2月5日、メディアやオンライン求人広告などの企業が、Googleを利用せずとも自社ブランドで文脈に沿った広告を掲載できるプラットフォーム「Fast AdMomentum」を発表した。

 Fast AdMomentumを利用すれば、企業は広告代理店や広告ネットワークに頼らずに、広告主に広告枠を提供して利益を得ることができる。

 Fastでメディアソリューション担当ゼネラルマネージャーであるPerry Solomon氏は、「われわれは顧客から『広告主とやりとりはあるが、検索主導で収益を得るソリューションを構築可能にするプランが必要になる。われわれはそうしたことを自分たちでできるようにしたい』という要望が出ていた」と述べる。「企業はGoogleのような新しいメディア企業の脅威から自社ビジネスを守ろうと必死だ」(Solomon氏)

 企業向け検索市場でGoogleの「Enterprise Search Appliance」と競合するFastは、AdMomentumを、Googleのように収益分配型ではなく、ソフトウェアライセンスとして提供する。同社の顧客には、米国のオンラインディレクトリ企業Local.com、ノルウェーの新聞メディアグループSchibsted、オーストラリアの検索サイトSensisなどが名を連ねている。
■引用元:CNET


Fastが新しい広告掲載プラットフォームを発表した。

メディア側が自社ブランドで文脈に沿った広告を掲載できるプラットフォームだ。


これにより、メディア側は広告代理店や広告ネットワークに頼らずに、広告主に広告枠を提供して直接利益を得ることができるようになる。


Google Adsenseは手数料型、Fast AdMomentumは固定費型である。


広告営業の手間隙がかからず、ある程度の規模を持ったサイトであれば、Fast AdMomentumの方がメリットがある構図になりそうだ。


今後の攻防を楽しみにしたい。
posted by weber001 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(2) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年10月30日

モバイル検索市場でもGoogleは脅威?

■モバイル検索市場でもGoogleは脅威?

モバイル検索に関して、PCで培ってきたアルゴリズム技術がそのまま使えるのか?
まだまだ完成されていないのでは?GoogleがやはりNo.1かというとそうではない。

まだまだモバイルの検索は発展途上なのである。

各社ともにまだまだモバイルの特性を活かしきれていない。
ただ単純にPCのアルゴリズムを使えばよいというわけではない。
そもそも、モバイルの世界では、サイト同士のリンクという概念が少ない。
そんな中で被リンク数でページランクを決めても全く意味がない。

モバイルはモバイルでPCとは全くとは言わないまでも、重要度を別のところにおいてページランクを決めて、ユーザにナビゲートしてあげる必要があろう。

まだまだ、モバイルサイトが少ないという状況ではあるが、モバイルサイトが今後増えていくの確実である。
仕掛けるなら、今のうちだろう。

ユーザがどこで、どんなときに、何のために、何を検索しているか/したいのかを深く問い詰め、そのニーズにモバイルの特性を掛け合わせて出てくる解を、一番うまく実現し表現する業者が生き残るのではなかろうか。

以下、引用文。(引用元:CNET)


モバイル市場の現状から各社の検索への取り組み、課題、今後の展望などについて話をされていたのですが、各社とも「モバイル検索勝負」というよりも「モバイル検索で失敗しても他の事業で成功すれば・・・」といった印象を受けました。KDDI au はGoogleと、ソフトバンク(ボーダフォン)はYahoo!と、NTTドコモは中立的立場といった状況の中、前提としてモバイル検索においてもGoogle、Yahoo!は優位であるから、ということでしょう。

しかし、「ソフトバンクとYahoo!」と「KDDIとGoogle」の関係は本質的には異なるものでして、ソフトバンクがYahoo!以外の検索を選択する可能性はかなり低いのに対してKDDIは別にGoogleでなくても構わないのです。つまり、PCの検索市場にて強いプレーヤーの中から選択肢としてGoogleを選んでいるのであって、もしもモバイル検索においてもっとユーザーに便利な、驚異的なサーチを実現する会社があればKDDIは提携先を切り替えてしまう可能性は十分にあるでしょう。

特に、7月20日から公式メニュートップに設置されたGoogle検索の精度はお世辞にも良いとはいえない状況で、GoogleもKDDIも手探り状態です。PCで培ってきたアルゴリズム技術、特に「良いサイトとは何か?」を特定するための手段をモバイルの世界に適用できない状況においては、どの会社にも革新的な技術を開発してモバイル検索を制覇するチャンスは十分に残されているわけであり、そんな意味で今回参加された3社はもちろん、他の会社にもぜひGoogleを超えてみせるという意気込みでがんばってみてほしいものです。

posted by weber001 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

goo、シンプルなインタフェースの「goo検索」トップページを新設

■goo、シンプルなインタフェースの「goo検索」トップページを新設

googleライクなインターフェースだが、少し中途半端な感じが否めない。
そもそも、いまどき「シンプル」は売りになるのであろうか。

以下、引用記事(CNET)


 NTTレゾナントは8月23日、「goo」の検索機能を集約しシンプルなインタフェースとした「goo検索」トップページを新設した。

 検索専用のトップページでは「ウェブ」「画像」「辞書」「ブログ」「ニュース」「教えて!goo」「地図」「カテゴリ(登録サイト)」の検索を一元化し、それぞれの検索機能をタブで切り替えられるようになった。また、その時点でgooにより検索されているキーワードのランキングがストリーミングで表示される。

 検索キーワードの入力時には、gooで実際に検索されているキーワードを対象に、最初に入力されたキーワードを前方一致で入力候補を表示するようになった。また、入力されたキーワードに対して同時によく検索される関連性の高いキーワードを、追加入力候補として表示する。さらに、通称や略称、同音異字など誤ったキーワードで検索を行った場合には、正しい表記が提案される。

 一部のキーワードにおいては、検索キーワードを入力し、入力キーワード候補が表示された段階で、gooが保有するタレントや映画、自動車などといった専門データベースの情報と一致した場合に、そのデータを検索実行前に表示する。このほか、ブログの検索結果を非表示にするブログフィルター機能や、自然分検索機能もチェックボックスによって選択、利用できる。
posted by weber001 at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年08月20日

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20204387,00.htm オウケイウェイヴ、エアロノーツを子会社化し携帯端末向けQ&Aサイトのサービス強化

■オウケイウェイヴ、エアロノーツを子会社化し携帯端末向けQ&Aサイトのサービス強化
引用元:http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20204387,00.htm


Q&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴは8月16日、有限会社エアロノーツが実施した第三者割当増資を引き受け、発行済株式の68.6%を取得、同社を子会社化した。出資額は3500万円。

 エアロノーツは4月に創立、携帯端末向けQ&Aサイト「みんなのQ&A」や「みんなの恋愛相談」の企画、開発、運営を行っている会社。一方のオウケイウェイヴは、これまでも携帯端末向けにOKWave iモード版や「教えて?OKWave」(Vodafone live!版、EZweb版)を提供しており、今回の提携によって携帯端末向けサービスを強化していく考え。また、エアロノーツに対してQ&Aサイト運営ノウハウを提供していくほか、携帯端末向けサービスの展開等での協業を目指す。



ケータイとQ&Aは親和性が高い。


まず発信者側から見てみる。

外出時などで知る情報や教えたい情報もある。
そのような情報はすぐに発信したいもの。
時間がたつとわすれてしまうので。
そこで役に立つのが「ケータイ」。
「いつでも どこでも だれでも」のケータイである。

さらに言うと、ケータイには静止画や動画も取れる機能がついており、
表現力も向上してきた。

そのような意味で、発信者側にとって「ケータイ」は優れたツールと言える。


また、今度は見る側の立場に立って考えてみる。

知りたい情報は外出時に見たい場合やテレビを見ながらだったり、手軽にすぐにみたいもの。

そのような意味で、見る側の立場に立ってみてもケータイは有効なツールであると言えよう。


そのようなことを、総合して考えても、ケータイでのQ&Aビジネスは拡張するであろうと考えれる。
今後、その分野に力を入れているgooなどの動向も見ものである。
posted by weber001 at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 102_検索エンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ネットビジネス最前線
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