2011年01月11日

米国のタブレット端末は2015年には4400万台になる。

米国タブレット販売台数、2015年には4400万台に--Forrester予測 - CNET Japan
市場調査企業Forrester Researchは、消費者需要を反映して、米国における長期的なタブレット販売予測を2倍以上に修正した。

 2010年には約1030万台のタブレットが米国で販売されたと同社は見積もっている。同社は、この台数が2011年には2倍以上に増加し、2410万台になると予測している。そこから販売台数の増加率は徐々に安定し始め、2012年、2013年、2014年の販売台数はそれぞれ、3510万台、3980万台、4230万台になる見込みである。2015年のタブレット販売台数は4400万台になると同社は予測している。

 Forresterは2010年6月の時点で、2015年のタブレット販売台数は2040万台に達すると予測していた。

 タブレット販売台数の増加に伴い、タブレットを使用するユーザーの数も当然増加することが予測される。2011年末までに、2600万人の米国消費者がタブレットを使用するとForresterは予測している。この数は、2012年には5070万人、2013年には6770万人に増加することが見込まれる。2015年までに米国内だけで8210万人がタブレットを使用するとForresterは予測している。

 Forresterは、タブレットは「ライフスタイルデバイス」になったと述べている。これにより、新しいタブレットを選択する消費者の割合が、PCを選択する人よりもスマートフォンを選択する人の割合に近づいている。実際、同社は、「第1世代の『iPad』を購入した人のかなり多くが、2011年に発売される第2世代のiPadを購入するだろう」と考えている。Appleの古いiPadは、「車の後部座席に乗る子どもたち」に与えられることになるだろうと同社は述べている。

日本のiPadの普及状況みていると、
そこまでに感じられない。
この日本と米国の差はなんなのだろうか?
posted by weber at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 202_スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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