■開発者が語る、「モバゲータウンができるまで」
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20380189,00.htm
3ヶ月で開発したんですね。
あと、こんなことも語っていました。
「こう使われるだろうという仮説があって、それが思った通り使われたかどうかを確認するというフィードバックを繰り返すことで、ユーザーとの感覚が合ってくる。そうなれば、自分が面白いと思うものを作って受け入れられるという、幸せな構造ができる」
また、開発する上でのモチベーションを維持するために、「こんなサービスが突然出てきたら、わくわくして人に伝えるよね」というものを作ること、「これができたら自分はすごい」という多少無理に見える課題設定をすることがポイントだとした。
自分をペルソナとして開発をして、実際のレスポンスを検証して軌道修正していくというアプローチという感じでしょうか。
確かに、自分の人格とは全く別のペルソナを立てて設計するより自分の感覚に沿って素直に設計する方が効率はよいはず。
ターゲットユーザと自分の存在が近ければ、想定したユーザに寄って中途半端に考えるより、思い切って自分をペルソナに見立てて自分の感覚で設計するというのはいいのかもしれませんね。








