2011年01月22日

2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇

12月はスマホの販売台数が48%を占めたとのこと。
ここまで成長してきましたか。

Insight for WebAnalytics: 2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇

(以下、引用)
スマートフォンの割合は11月の35.5%から12.6ポイント増の48.1%に上昇。2010年年間を通してみると、スマートフォンの比率は21.4%。2010年12月の携帯電話全体の販売台数では、Android搭載スマートフォンが4位まで独占となった。
posted by weber at 16:47 | Comment(16) | TrackBack(0) | 202_スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GREEがアトランティスを買収。22億円!

GREEがアトランティスを買いましたか。

[jp] GREEがアドエクスチェンジ運営のアトランティスを買収ーー買収金額は約22億円【アップデート】

(以下引用)

GREEは今日、アドエクスチェンジ運営のアトランティスを子会社化し、スマートフォンにおけるアドネットワーク事業を新たに開始すると発表した。

買収の金額は明示されていないもののリリースによる取得株式を計算すると約22億円になるようだ。Zyngaによるウノウ買収が数十億円という話題だったが、今回は国内同士、しかもそれぞれが創業10年以内というしばらくみなかったケースだろう。2007年創業のアトランティスは社員数15名、ベンチャーキャピタルや広告代理店が株主として参加している。

では、今回なぜGREEは同社の買収に踏み切ったのだろうか。そこにみえるのがやはりきたるべき「スマートフォン」時代への布石だ。リリースにもスマートフォン向け『GREE Platform』におけるトラフィック活性化やマーケティング力向上による事業の強化を図る」としている。

同社サイトによると運営しているアドサーバーのAdlantis(アドランティス)の月間配信ボリュームは450億回(2010年8月時点情報)だが、スマートフォンへの配信も5億インプレッションあるそうで、配信量は毎月10-20%の割合で伸びているとしている。GREEがこのスマートフォン向けのアドネットワークを獲得することはスマートフォンユーザーの獲得に大きなシナジーを生むことになるだろう。
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2011年01月18日

ソーシャルメディア市場の2010年度の市場規模は618億円!

ソーシャルメディア市場の2010年度の市場規模は前年比24%像の618億円だそうだ。

ソーシャルメディア市場、2010年度は24%増の618億円|ECサポーター【Eサポ】
(上記サイトからの引用)

■ソーシャルメディア市場、2010年度は24%増の618億円

情報・通信分野のマーケティングを行う株式会社ミック経済研究所が、
ソーシャルメディアに関する調査結果を発表した。

調査対象はSNS 10社、ブログ 6社、Q&Aサイト 3社、動画及び画像共有サイト 2社、
クチコミ・レビュー系サイト 9社の、計29社・33サービス。

同調査結果によると、ソーシャルメディアの広告市場については、
2010年度は前年比124.1%で618億円規模の見込みとなった。
一方、課金市場に関しては、2010年度が前年比233.2%で1379億円規模の見込み。
広告市場についても、2013年度には年平均成長率約14.0%で、900億円台規模
拡大すると予測しているものの、課金収入が大幅に増加した結果となった。

また市場規模の大半を占める“SNS”は、3大SNSと呼ばれる mixi、モバゲー、
GREEに加え、Facebookの登場により、今後も成長が続く見込み。
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2011年01月11日

ジオロケーションでのキャンペーンはアリ!

ジオロケーションの話。

夢の国”Disney” meets. ジオロケーションのスタートアップ”Gowalla” – IT / テクノロジー | TechDoll.jp
ィズニーがジオロケーションサービスのスタートアップ”Gowalla”とのパートナーシップを発表。ブランドと数多くのディールを組んできている同じくジオロケーションサービスの”Foursquare”もまだ経験したことのないブランド規模。いかにバーチャルスタンプラリーをディズニーの楽しい体験に自然に組み込んでメインストリームにアピールするか。


Disney Gowalla Pageで他のユーザの回った経路をチェックできたり、今回のキャンペーンのために作ったディズニー専用の100以上あるバッチを獲得していく。バッチは年内にさらに100以上増やす予定。クリスマスシーズンに向けて企画してきたみたい。

ディズニーワールドとディズニーランドの随所に今回Gowallaと実施するキャンペーンについて告知するそう。ディズニーはディズニーでユーザがGowalla、またGowallaが連携するツイッターとFacebookで、夢の国での体験をブロードキャストしてもらえる。

新しいディズニー用のバッチを用意して、使ってもらうしかけ。

楽しいひとときが、友人のTLに流れこむことで、
ディズニーへのマインドシェアが上がる。

この手の手法は、カスタマー目線にたって考えてもありですね。
posted by weber at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 104_ソーシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NECの折りたたみのAndroidタブレットがよさそうな件

NEC、折りたたみ式2画面のAndroidタブレットを発表 - CNET Japan

折りたたみ2画面というのはいいですね。

良さそうだと思ったポイントは以下。

・本っぽい
・表面に傷がつきづらい
・通勤中にも隠しながら読みやすい。
posted by weber at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 202_スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国のタブレット端末は2015年には4400万台になる。

米国タブレット販売台数、2015年には4400万台に--Forrester予測 - CNET Japan
市場調査企業Forrester Researchは、消費者需要を反映して、米国における長期的なタブレット販売予測を2倍以上に修正した。

 2010年には約1030万台のタブレットが米国で販売されたと同社は見積もっている。同社は、この台数が2011年には2倍以上に増加し、2410万台になると予測している。そこから販売台数の増加率は徐々に安定し始め、2012年、2013年、2014年の販売台数はそれぞれ、3510万台、3980万台、4230万台になる見込みである。2015年のタブレット販売台数は4400万台になると同社は予測している。

 Forresterは2010年6月の時点で、2015年のタブレット販売台数は2040万台に達すると予測していた。

 タブレット販売台数の増加に伴い、タブレットを使用するユーザーの数も当然増加することが予測される。2011年末までに、2600万人の米国消費者がタブレットを使用するとForresterは予測している。この数は、2012年には5070万人、2013年には6770万人に増加することが見込まれる。2015年までに米国内だけで8210万人がタブレットを使用するとForresterは予測している。

 Forresterは、タブレットは「ライフスタイルデバイス」になったと述べている。これにより、新しいタブレットを選択する消費者の割合が、PCを選択する人よりもスマートフォンを選択する人の割合に近づいている。実際、同社は、「第1世代の『iPad』を購入した人のかなり多くが、2011年に発売される第2世代のiPadを購入するだろう」と考えている。Appleの古いiPadは、「車の後部座席に乗る子どもたち」に与えられることになるだろうと同社は述べている。

日本のiPadの普及状況みていると、
そこまでに感じられない。
この日本と米国の差はなんなのだろうか?
posted by weber at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 202_スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月04日

メイドが起こしてくれるAndroidアプリ!

メイドが起こしてくれるアプリだそうな。

メイドが起こしてくれるAndroidアプリ「目覚ましメイド」:MarkeZine(マーケジン)

最初はメイドは顔を隠していて、
アラームを終了させるとメイドの顔やプロフィールが見えるようになるという。

仕立てが面白い。
posted by weber at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 202_スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マス広告でもテクノロジーが進化していく

2011年の広告業界予測について。

2011年広告業界予測 - 業界人間ベム
とはいえ、テレビ広告の効果は再認識されたと思う。ネット企業がこれほどテレビを使っていること自体がそれを象徴している。ネットでの会員化を促す広告メディアとしてテレビが一番絶対量を獲得できるメディアであるからだ。新興ネット企業も、ダイレクトマーケターと同じ使い方をしている。テレビ広告に求めるブランディング効果は「ダイレクトブランディング」ともいうべきマーケティング目標が主流となったのかもしれない。これがいつまで続くかが問題だが、ネット企業の収益性からして、また競合環境の激化からして、簡単に低調にはならないだろう。

「ダイレクトブランディング」は私も今後増えてくると思う。
ただ、広告主の大半がダイレクトマーケターになるということは、
「明確な価値基準」を持った広告主が増えることになる。

効果が悪ければ、効果が悪いとはっきり言える広告主が増えることになる。

これまでは、マス広告を実施した結果があいまいであったがゆえに
その圧力は大きくはならなかったが、今後は「明確な価値、指標」をもった
広告主が増え、結果と照らし合わせることができるようになることで、
「値下げ圧力」は増えると想定される。

したがって、私はマス広告は今後は値下げすることになると思う。
特に、地方の局。

ただ、値下げは続くかというとそうではなく、
妥当な価格になれば、出せる広告主が増え、立場が逆転するので、
価格は下げ止まると考えられる。

あとは、ネット広告がDSPやSSPなどの技術も進歩しているように、
マス広告もいままでの手法ではなく、ダイレクトマーケティングに効く
広告手法が今後開発されていくと思う。

ダイナミックに広告が変わったり、リアルタイムの情報がCMに流れたり、
双方向なTVCMが生まれたり。

そうなっていくと、今後マス広告はまた面白くなるだろうなと
個人的には思っている。
ネットビジネス最前線
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