2009年05月06日

マス広告を取り扱う広告代理店が実施必要なこと

選択可能な情報量は10年前と比べて、532倍になっているとのこと。

■マス広告がスルーされている決定的要因とは?
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/03/news001.html

消費情報量は増えても、満足度は上がっていない。
つまり、1つの情報に対する満足度は究極に減っていっているということ。

なるほど、マス広告が成り立たなくなっているわけだ。

マス広告が成り立つと主張するのであれば、代理店担当者はROIなどで明確に優位性を語るか、それ以外の価値(最終的にクライアントの売上貢献にどうつながるか)の道筋を明確に語る必要があるでしょう。

DeNAの09年度決算発表:広告よりアイテム課金

DeNAは広告よりもアイテム課金なんでしょうね。

■DeNA南場社長「今期、広告は減収に」 2009年3月期決算発表
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT1b000001052009

「2009年3月期の連結決算は売上高が前の期比27%増の376億円、営業利益が25%増の158億円」だそうです。

ネット広告市場は1ページが生み出す利益が少ないですよね。
広告だけではメディアはほとんど成立しない、それが最近の持論です。

モバイル界ではそうさせたのは、大きな価格破壊をしてしまったDeNAさんですが。
posted by weber at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 602_企業(業績、戦略) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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